もう飽きた。
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今日はケニアで翻訳家として働いている方に会いに行ってきた。場所はナイロビのウェストランド。
色んな話を聞けて、すごく勉強になった。
きっとこれからのここでの生活にかなり活きてくると思う。というか、活かしたい。
いい時間を過ごせた。
なになに?何が悲しいかって?
知りたい?
それはね…
強盗!!にあいました。
小さな乗り合いバスを降りようとしたとき、何人かの男に車の中で突然どつかれ、すったもんだされ、バスから投げ落とされ、、、
気がつきゃポッケの中はカラッポ…
一文ナシだった。
お金は日本円でせいぜい¥3000くらい。ただクレジットカードを盗まれたのは焦った…
同じくウェストランドにあるICYEのオフィスに行ってポケットマネー確保。amaniさんの協力のおかげで日本へ電話。カードキャンセル。
新しいカードが届けばすべては解決。
そう物のトラブルってのは、こなせば大抵は簡単に解決するんだ。でも、そうシンプルにもいかないのが心だ…
かなり病んでます。意気消沈です。もしかしたら来週あたり日本にいるかもよ。w
ハハハ…
楽しく笑いたいなぁ~。
スリじゃないってのが余計にダメージ。完全に強盗だったもんな。
amaniさんにたくさん心配かけてしまった。日本の両親にも… ケニアの家族にも…
不幸が大きければ大きいほど、「不幸中の幸い」を見つけるのは簡単だ。
生きてます!!
amaniさん。今日はホントにありがとうございました。
初対面の第一声で
財布盗まれました!!
なんて言ってしまい。すみませんでした。。。
絶対に今日のお礼します!
ヘコんでるよ。ヘコむさ。
でも泣いてないよ。コレは目から出る汗だよ…
絶対ケニアをナメてた罰が当たった。
ホントに神様いるっぺぇよ??
おれのホストシスターのKanana。
美人です。カワイイです。デタラメに歌がウマいです。
デレデレです。
以上!!
これはあまりにヤル気がないので、もうちょっと書く。
ウチの一家はかなり国際的。
父さんはアメリカへ障害児教育の留学、そのあとJICAの研修で日本へ来た。母さんはカナダへ。兄さんのEricもJICAの研修で日本へ。
そして今度はKanana。
外国に行って勉強したいらしい。この漠然とした理由。去年のおれみたいだ。
いろんな機会を探してる。
その中で目をつけたのがICYE。
おれをケニアに連れてきた組織。
ICYEは派遣生の交換が基本…なんだけど、日本はVISAの関係でボランティアとして1年間受け入れることができない。
器のちいせぇ国だな…
でも日本に行きたいって言ってくれたことが嬉しかった。何を勉強したいのかは、まだ決まってないって。
ますます去年のおれと一緒だ。
おれなんかケニアに来るまで自分の仕事知らなかったからね。wなんでか他の派遣生はみんな知ってた…
おれICYEケニアから何も受け取ってなかったぞ↓
まぁ仲介機関がなんにせよ第一希望は日本。
なんかないかな??
おれも少し自分で探してみようと思う。
来年は静岡でラブラブ同棲しようぜぃ!
まぁ兄妹だからね…
とりあえず今度の月曜日にICYEケニアの事務所へ案内することに。おれが持ってるガイドブックとか英語で書いてあるやつは全部あげた。
National Profileとかもう使わないっすよね??(汗)
ICYEでの第2希望はフィンランド。
その理由は父さんと母さんの新婚旅行先がフィンランドだったから。さらに行ったこともないのにJohnがフィンランドに家を持ってる…
どうやって遠隔で建てたの?
てか、ムダ使い…
その金おれにくれよ。
フィンランドの情報を得るつて、あるようでない… 出発前のオリエンキャンプの時もっとフィンランドのリターニーの方々と話しときゃよかった。。。
あの時は確か3日間の断食で病み上がりで、徹夜明けで… なに出発前に自分を窮地に追い込んでたんだろうね。
まぁそんなワケで、キャンプ中は常に意識がもやぁ~んとしてて、聞いたことほとんど覚えてないんだよな…
コーチングの肝心なとこは聞き忘れたし、
リターニーの方々の話のときは齋○さんの肩で爆睡したし、
プレゼンは痛烈にダメ出しくらって、ヘコんで、何にダメ出しくらったのかもわからなくなって…
ようはナメてました。。。
ごめんなさい。。。orz
しかも出国前の準備もかなりやり損ねてます。
保険のための銀行のナショナルコード調べるの忘れてました。思い出したのはケニアのネットカフェでメールチェックしたとき。。。
キャンプのメモも忘れて来ちゃったし。。。
今後の派遣生のためにイイ反面教師になれたね!
ってなに今更ブッチャケ話になってんだ?
そうそう。KananaがICYEで日本に行けないこと知ったあとも、ICYEにこだわった理由。おれだった。おれのココでの仕事や経験を見て、ICYEでなら漠然としているなかでもイイ経験できるんじゃないかって思ったらしい。
未知のことに挑戦したくなったらしい。
おれスゲッ!?
ちょっとおれ兄ちゃんらしい。ふぉふぉふぉ。。。
まぁそうなると兄としては、畑のフルーツいつまでもパクってるわけにはいかない。
おれの背中見てろぃ!なんてコト言えない。それは人生を捨てるに等しいからね… だからKananaには真っ白な何も見えない道を進んでもらおう。
その中に選択肢としての分かれ道をじゃんじゃん作ってやる。
さぁ迷え、迷えぇ~。
そんでKosuke兄ちゃーん!って飛びついて来い!
あぁ~考えただけでデレデレだ。
最近よくナイロビでからまれる。たぶん12月でヨーロッパや世界各地からの旅行者が増えてるからだと思う。明らかに白人の数増えてるし。
昨日は捕まった。
イイ旅行紹介してやるよ!
他のとこより安いよ!
。。。話しかけてきたのは一人だった。次の一言にかなりビックリ。
メシおごれ!
!?
ハングリーなの、ハングリー!
そのままレストランへ連れて行かれた。
なんで逃げなかったんだろう。
でもおれの性格だと逃げられず、流れるがままに流されそうでしょ?
そうなんだよ。
怖かった!!んだよ…
心配すんな!
コレがケニアンスタイルだ!
メシおごった後ちゃんとオフィスに連れてってくれて、色んなガイドブックもくれたけど…
ホントにケニアンスタイルなのかな?
おれカモにされただけ?
おかしいんだよなぁ~。
違うと思うんだよなぁ~。
だって、なんでか最終的におれは3人におごるハメになったんだよ。
お礼にお前にケニアンネームやるよ!
お前はKamauだ!
。。。ありがとう!
やっぱなんか違うんだよなぁ~。
お前ハンサムだな!
って言われてビールおごっちゃったよ。
お前キレイな男だな!
って言われて、
ドラッグ買う金くんねぇかなぁ~?
ハハハ…
牛が一頭死んでたみたいです。
無造作に芝生の上に牛のひざ下が落ちていて気がつきました。
死んだのは人面の通称「もののけ」…っておれが勝手に呼んでるだけ。初めて見た瞬間にシシガミを思い浮かべたから。
どうやら死んだのは3日前だったらしい。死因は病気。これでここ2,3日の疑問が解けた。
やけに肉料理が多かった。
おれもののけを食べてたんだ…
狂牛病じゃないよね?
生徒が何人か風邪で倒れてるんですけど…
おれは大丈夫だよね?
言ってほしかったなぁ~。
ホルモンや蜂の巣までバクバク食べちゃったよ。
久々の牛タンにはしゃいじゃったよ…
コレを書いてる隣の部屋で肉の焼ける匂いがしてるよ。
シシガミのたたりがありませんように。。。
こっちに来るまでHIV・AIDSのこと全くといっていいほど知らなかった。ただカバーしときゃ大丈夫ってくらいにしか考えてなかった。
ウチの父さんのもう一つの仕事。HIV・AIDSの啓発活動。おもにdeaf社会でのHIV・AIDS撲滅、予防、認知を行ってる。ケニア各地をおれより5才年下のTOYOTAカローラに乗って講演会やイベント参加のために走り回ってる。
この休みに入って時間が有り余るようになったから、HIV・AIDSのこともっと勉強しようと思った。今日は朝から父さんのオフィスにヒッキー。色んな資料を物色。プラス整理の手伝い。
ICYEケニアのセミナーでもHIV・AIDSのことは少し勉強した。それまでHIVとAIDSの違いなんて知らないほどで、この国ではものすごい問題になってるのに、自分が全くの無知ってことがイヤになってきてた。
HIVはウィルスの名前。AIDSはHIVウィルスによって発症される「後天性免疫不全症候群」って病気の略称。こんなんおれ学校の授業で習ったことあったんかな?あったのかもしれないけど、たぶん他人事で興味なかったから聞いてなかったんだろうね。
よく聞かれたのは「日本にもHIV・AIDSはあるの?」ってこと。もちろんある。でもケニアほど患者は多くない。すると今度は「なんで少ないの?」って聞かれる。。。
わからない。
政府レベルや個人レベルの対策だけで見たら、ケニアのほうが圧倒的に患者が少なそうに見える。たまに街中でコンドーム配ってたり、エロ本なんて御法度。たぶん出版規制がかかってる。せいぜいグラビア誌くらい…はぁ~orz ネットではポルノサイトに接続できないようになってる。なにより8歳の子どもですらセックスがどういうものなのか知ってる。コウノトリが赤ちゃんを運んでくるなんて話、ケニアにはないと思う。
そこまで徹底してるのに患者数はケニアのほうが圧倒的に多い。人口の46%がHIV感染者。。。ほぼ2人に1人。このことを3ヶ月くらい前のICYEケニアのセミナーで聞いた。このデタラメな比率。今になって信じられるようになった。
いつかの記事に書いたけど、Stellaの両親は病気で亡くなってる。その病気ってのがAIDS。Ruffiのお母さんもAIDSで亡くなった。他にもAIDSで両親もしくは片親を亡くした子はいる。
こんな小さな学校にそういった境遇の子が何人もいる。日本にいたとき、それが国内にあるって知ってたけど、自分とは関係のない次元の話だと思ってた。
たぶん日本人のおれの友達にHIV感染者はいない。これにはなんの根拠もない。ただなんとなくそう思うだけ。でも的中率かなり高いと思う。
でもケニアでは違う。突然人が消えたり、出てきたと思ったら亡くなってたりする。親がいない子。理由は離婚だけじゃない。かなりの確率でAIDSによって親を亡くしてる。
自覚していない人も多い。特に田舎になればなるほど、検診する人は少なく、誰かが死んだとしてもAIDSと見なされず、ただ病気で死んだとだけ認識される。だから国全体としての危機感はあっても、田舎の個人やコミュニティとしての危機感は低い。なにも対策がなく、ただ蔓延していく。
HIV・AIDSは何も患者本人だけを苦しめる病気じゃないって感じた。まわりの色んな人を巻き込んで不幸にする。Stellaを見てるとそれがよくわかる。
あの子は両親をAIDSでなくしてる。。。ってことはさ、その二人から生まれた自分にもHIVが感染してるかもしれないんだ。もちろん、それは可能性だけの話であって、医者でもない素人が決めつけたり、考えすぎていい問題じゃない。自分の感染の可能性をStellaは理解してる。ただ検診を受けたことはあるはずなのに、誰にもその結果を話さない。
それだけじゃない。ウチらはよくサッカーした後に空ボトルに水を汲んで回し飲みする。でもStellaは絶対にそれに手を出さないし、自分が使ったコップやボトルは丁寧すぎるくらいに洗う。
自分がHIVに感染してることを知ってるのか、そもそも検診を受けたことがなくて不安を感じてるだけなのか。もしかしたらただのキレイ好きなのかもしれない。。。
それは本人にしかわからない。校内のHIV管理は父さんがしっかりやってる。だから敢えて他の人から検診を進める必要もないし、周りがむやみに心配する必要もない。
なによりHIV・AIDSの話になるとStellaは急に口を閉ざす。だからこれからもStellaに対してHIV・AIDSのこと話すつもりはない。もちろん授業で扱うときは別だけど。
最後にHIVの出現について。
もともとは人間社会にHIVなんてウィルスなかった。近代になってから発生した病気。それはサルから伝染してきた。たしかチンパンジーだったかな。サルのウィルスの名前…忘れた。SとVはあった気がする。あるときそのウィルスを持ったチンパンジーを狩った人が、その血に触れて感染した。彼がHIV感染者第一号。
ダメだ。。。大して覚えてない。父さんのもってる資料の中には生徒の秘密情報もあったりする。だからすべての資料をコピーさせてくれないんだよね…
ヤバイ。今日1日中Stellaのこと考えてたら久しぶりに会いたくなってきた。なんかもう休みいらない。早く学校始まらないかな、早くBrianを半ベソかくまでイジメたいよ。。。
今日はウチの学校の地主のJohnとLindiaの結婚式に行ってきた。ホントはゆっくり見ていたかったんだけど、カメラマンを頼まれた。
右手にビデオカメラ、左手にデジカメでパシャパシャ、ウィーンと撮ってきました。会場内をあっちこっち動き回ったりで大変だったんだけど、今日はすごくイイ時間を過ごせた。
Johnは地平線まで土地を持っているマサイ。他にもいろんな人に土地を貸してるから働く必要がなく、朝から晩まで酒飲んで酔っ払ってる。ちょっと旅行でもしようかなって思ったら、テキトーに土地売ってお金にする。それでも相変わらず地平線を持ったままってのがスゴイ。
そんなJohnも夕べは緊張してお酒を飲めなかったらしい。普通ならお酒で緊張をまぎらせようと思うはずなのに… なんでだ?
だから今日はまったくフラついてなかった。朝からちょー緊張してる様子だった。
左から2番目がJohn。その隣がLindia。写真やビデオを撮りながら、何回も笑っちゃった。
ホントにガチガチになってんだもん。
いつもの彼の性格なら、もっと面白おかしくしようとするはずなのに、今日は全く違った。すごく真剣。この結婚式を大切にしてるのがよくわかった。
すごくほのぼのした。顔はガチガチになってるんだけど、2人の間の空間だけはゆったりしてる感じ。手をつないで、ときどき肩を寄せ合って。この時間を思いっきり満喫してる感じ。
ようやく肩の力が抜けてきた感じで、いつものJohnの顔になってきた。
よかったよぉ~この時。2人ともずっと手をつなぎあってて。まったく離さなかった。
ウチの学校に初めて来たとき、Lindiaの第一印象は「コワイ…」ってだけだった。ドランクでフラんフラんのJohnをいつも睨みつけるように説教して、そうでないときも口調強めだし。
でも今日はケニアで一番おしとやかなレディだったと思うよ。
左が父さんで、右が母さん。ウチの母さん車の免許ないのに運転します。運転ヘタです…
美女にサンドウィッチ!!
おれの右手の人はウチの親戚。左手は先月ウチの学校を卒業したMakena。2人ともマサイのアクセサリー頭につけてるけど、2人ともマサイじゃない。親戚の人はメル。Makenaはキクユ。
Johnがマサイだからつけてたんだけど、今日の結婚式でマサイ色はコレだけ。完全に洋風の結婚式。前に見に行ったマサイの結婚式とは全然違った。
やっぱ花嫁が憧れるのはドコでもウェディングドレスなんだね。
なんか結婚式ってイイ!形のない「幸せ」をハッキリと感じられる。当事者じゃなくてもね。誰かさんがウェディングプランナーに憧れるのがわかった気がする。
よし!今日は美女に挟まれて久々の幸せ日。充電完了!さっさと翻訳の仕事片付けちゃお。
。。。いや終わってない。
学校が休みに入ったはずなのに、おれは前以上に忙しくなってきた。原因は父さん。
父さんのおれの酷使の仕方がいよいよ本格的になってきた。前からいろんな仕事を頼まれてたけど、おれが自由に動けるのを待っていたかのようにオファー急増中。
一番大きな仕事はナイロビライオンズクラブと日本のライオンズクラブの間に入っての翻訳業務…って書くとかっこいいけど、やってることは中学の英語の授業みたいに邦訳したり英訳したりしてるだけ。そのあと直訳を文の構成を考えながら自分なりに変更。
コレが思ってた以上にタフな作業だった。もともと文章を書くのが苦手な上に、正式な文章だから邦訳、英訳に関わらず敬語に注意しなきゃいけない。さらに内容を殺さないように気を付けなきゃいけない。。。尊敬語と謙譲語の違いとか未だにわかんないのに。
このプロジェクトが始まった理由は、ウチの学校には設備が不足しているってことと、ナイロビライオンズクラブに日本人のおれが強制加入させられたから。日本のクラブにウチの学校への支援をお願いしてるんだ。
あぁ~メール美人になりたい。w
今回の内容はちょっと重たい。ウチの学校の詳細な情報を伝えるために父さんが用意した資料。。。重てorz
そもそもおれ自身が辞書ナシじゃイマイチ内容が理解できないし↓なんとなくで訳すわけにもいかない。しかも日本語はおれにしかわからないから、チェックできるのは自分自身だけ。こえぇ~なぁ~。責任重大じゃん!
そんなんだから単純に訳すのにも時間がかかり、その後の清書に更に時間がかかり、、、
父さんが外出してて質問もできず、自力で問題を解決するのにロ~ング、ロ~ングタイム↓ こんな程度の英語しか話さないおれだよ!?
おとといこの資料を渡されて、昨日は何も出来なかったから今朝早くから開始。。。で、さっき日が沈みました。気分もかなり沈んでます。でも完成像は全く浮かんでこない↓
なんとか文章を訳すのは終わった。でも英語の構成で日本語の文章なんて日本語らしくない。てか、明らかに起承転結になってない。コレを内容殺さないように置きかえるのが難しい。というより、ほとんど出来ない。。。
もう頭の中は日本語と英語がグチャグチャ…
しかも仕事に没頭してたらランチをスルー。後半は空腹も参戦。フラフラになりながら、なんとか明日につなげた感じ。
目標は月曜日に送信。まだ添付する写真選んでないし、その編集もしなきゃいけない。PCなんか持って来なきゃよかった。そうしたらこんな仕事までしなくて済んだのに…
給料よこせ!金出せ、金!オヤジぃ!!
なんかよこせぃ!
って思い始めた。ってことで、さっき帰ってきた手話がじょう舌な父さんの前で、あからさまに腹減ったぁ~のサイン。って父さんdeafじゃないんだから話せばいいんだけど、おれはボランティア。「なんかくれ」なんて言っちゃいけない身分。w
。。。やった!ドーナツ買ってもらっちゃった↑↑
はぁ~。明日も続くこの作業。コレが完成して送信したら、次は返信が来る。そしてまた返信…
デスクワーク嫌い。早くマリンディの沖縄以上の海にダイブしたい。いっそ新学期が始まるまで帰ってくるの辞めたい。
子どもたちがいるときは、一緒に遊んだり、話したりして充電できた。でも今はいない。RuffiとかMartinは畑仕事してて相手してくれないし…
エネルギー源を失ったら削るのは気持ちと寿命。
マジでテンション上がってこない。
ケニアに来たら悩みの視力も少しは良くなるかなって思ってたけど、逆に悪化のペースが上がってる気がする。薄暗い部屋で1日中PCをガン見…
なんかメガネしてんのに視界がボヤけるよ。
大好きなビワももう食べれないし…ケニアにビワあるんだよ!しかも日本のより大きくて甘い!いつも鳥の振りして畑のビワつまみ食いしてた。
いいかげん疑われ始めたみたい。おれが畑に行こうとすると決まって誰かがあとついてくる…
ビタミン、カルシウム、テンション、ウチの子たち、美人!すべてのエネルギー源が不足してるよ。。。
行ってきました。RuffiとMartinを引き連れてナイロビへ。なんだかんだで初だ。ウチの子とナイロビの中心街へ行くの。
なんでか学校を出ると、猛烈な勢いでCharlesが内股走り… 今日はナイロビでdeafのコミュニティの会議があるらしい。
今日捕まえた車。ヤギを運んでる車だった。。。定員オーバーだったので、子ヤギをおれのひざの上に… 買って飼おうかと思った。可愛いって。
無事にナイロビに到着。
タクシーを拾って国立博物館へ。
子どもたちの入場料…約70円
おれ…約1,200円。
なんで!?受付嬢にくってかかった。なんかおれのビザに問題があったらしい。観光ビザだと高いらしい。居住ビザだと300円くらい…
次に入国管理局に行くとき、今日の領収書もって行こうかな。
ボッタくりだよね!?
原始人のアウストラロ・ピテクスが世界で初めて発見されたのがケニア。今日は思いっきり人類の歴史を感じようと思ってた。。。がっ!
歴史資料館は改装中で閉鎖。隣の小さな直訳ヘビ公園と水族館、いや理科の水槽室へ行ってきた。
ボッタくり!
つまんない。Ruffiもつまらなそう。Martinなんか露骨にboringのサインしやがった。。。
ゴリラに負けた。どうせケニアになんかキュッキュ鳴くイルカも、カタカタいうラッコもいないさ…
男の子諸君。可愛い娘に手を出すときは準備が不可欠。免疫ナシに手を出すと痛いよ…
出国前に日本で学びました。
出ちゃう、出ちゃう、内臓出ちゃう!って言葉を思い出しました。ワレワレは○○人だ…
つまんなくてちょっとRuffiをイジメたら、ギロンと睨まれた。上のヤツにいっそ飲み込んでほしかった…
柵をガンガン蹴飛ばしても、小石投げつけても無視。
表情から気持ちを読み取るウチの子たち。Martinから痛い一言。
悲しいの?
。。。今日は初めて自分の生徒を露骨に無視しました。なんせやる気のないおれ。
ここで粘って1時間。Charlesとの待ち合わせの時間まであと5時間。苦し紛れで考え抜いた末に空港へ行くことに。
もう勘弁してくれよ。明らかにおれにムリヤリ連れてこられて面白くなさそうな顔。。。
この後は空港の中の売店で色んな外国グッズを見て、イタリアンレストランでお昼。
久々に粉々に砕かれてないスパゲッティを食べた。
ジョモ・ケニャッタ国際空港。まぁ国際線もチャーター機以外は全部ここから出発。
マリンディへもここから行く。
ここに来たのもう4ヶ月振りくらいになるのかな。初めてケニアの地に立ったときのこと少し思い出したよ。外人ばっかで、自分が外人扱いされて、戸惑って、不安ばっかり感じてたおれ。
なんかすごく懐かしかった。
この後フラフラしてたら警察官に呼び止められた。聞けば小さな女の子と手をつないで歩いてたのを見て、どっか外国に売り飛ばそうとしてるのかと…少し疑ったらしい。
博物館でのボッタの上にそんなこと言われちゃ…
一応sorryって言ってたけど、おれは傷ついたよ。そんな怪しい顔かおれ!?このまま次に来るまでシャワー浴びないで機内で異臭騒ぎ起こしてやろうか…
もうテンション最悪でナイロビに帰ってきてCharlesと待ち合わせ。ナイロビにあるdeafのコミュニティをいくつか紹介してくれた。
ようやくいい出会いを果たして気分が上向き。
キセリアンに戻ってきたのはもう夜8時半だった。今日の最後はココですべて台無しになった。
酔っ払いに絡まれた。かなりしつこく、おれをチャイニーズ、チャイニーズって言ってくる。ケニアでアジア人は9割こう呼ばれる。それだけなら我慢できた。実際同じ顔だし。問題はその先…
なんかおれんとこを「ヨン・チン・トン」とか「アン・ジョン・ファン」みたいなこと呼んでくる。
言葉の中身よりしつこさにイライラ。。。てか、プチンときました。
振り向きざまに肩でどついた。あぁ~おれって陰険。捕まれました。もうイイやって気分。ぼったくりにあうし、少女誘拐犯だと思われるし、気持ち悪いし…
How foolish!って言って払いのけ…どっちがだよ!?って気もするけど。向こうも更に突っかかってきて。。。
終了!
向こうの連れに2人揃って取り押さえられ。おれを抑えた人にsorry,sorryって言われた。なんかバカみたい。おれがね。。。
なんか今日はツイてない1日。やる気のない今日の記事。もう寝よ。
最近のおれ完全にケニアの治安をナメてる。
カツアゲにあったばっかりなのに…
ナイロビでは余裕でMP3プレーヤーを聞き歩き、
財布でポケットを膨らませ、
タイミングをミスって高速道路を渡り損ねるとそのまま道の真ん中フラフラ歩いたり、
いつもキョロキョロ、
銃声にも動じなくなり、、、
自分の住んでるとこでは乗り合いバスはおろか、ヒッチハイクした車の中ですら爆睡し、
待ち合わせ中にも店の軒先でウトウト、、、
昨日なんか「着いたよ」って運転手に起こされ、寝ぼけてShs50でいいチップを間違えてShs200渡してしまい…
近くの小さなショップへ行くとき、近道だからって人ん家の敷地ズカズカ横切り。。。
完全に「地球○歩き方」をバカにした素行不良。。。
これで誘拐されても安倍ちゃんは「自業自得だ!ほっとけぃ!!」って助けてくれないだろうな。
おれに限って大丈夫だろうって思ってます。正直。こういうヤツが海外で問題起こすんだよね。
今日は珍しく自分から反省。
明日はRuffiとMartinの2人のdeafの子たちを連れて国立博物館に行ってきます。
きっと街ではクタクタになる。そんでキセリアンのあまりにスローなのどかな町に帰ってくると来るんだ、睡魔が。
って書くとケニアは安全な国って思ってしまうかもしれないけど、全然!外務省の発表ではナイロビの治安はレッドゾーン。おれの家の周りでも夜一人で外出したら10分で強盗にあうらしい。田舎で人殺したってバレないし。。。
ほらね、わかっちゃいるんだよ。わかってるんだけど、このスローな生活、自然と脱力しちゃうんだ。
昼間はホントにのどか。最近はキセリアンで乗り合いバスかヒッチハイクの車探してると、自分から手を上げなくても相手から止まってくれる。チップの代わりにジュースでも買えば、それを片手に家に着いても車の中で中身のないムダ話で盛り上がり、ラジオに合わせて歌い。
昨日、父さんから言われた。もはやおれはケニアのネイティブらしいです。物乞いに冷たく、知らん人に話しかけられて、握手し、時間を気にせず立ち話。次に会ったときにはハイタッチ。
かなり満喫。マサイのぐ~たらはおれにピッタリです。もちろん絶対にやっちゃいけないことは怖いからやってないし、この国での生き方を身につけたのかな。。。
油断大敵って言っておきながら、きっと明日ものほほ~んと過ごすんだろうな。
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